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ちゃかろぐ

アナログゲーム・ミニチュア塗装にハマり中。

   
カテゴリー「キャッスルレイヴンロフト」の記事一覧

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レイブンロフト〜プレイ⑥

久々のボードゲーム。
レイブンロフト城に自作ミニチュアで潜入!
キャラシートやパワーは既存のものから流用。



ローグはカットさんの。
マジックユーザーはイメリルさん。
ファイターはバトルレンジャーのアストロゲート。

今回は初めての護衛ミッション。
護衛対象の村人カヴァンはケイオスウォーリアw
見た目はガチムチだけど攻撃は出来ません。



バロヴィアのクレリックは、ストラードに噛まれた村の若者を君たちに託した。「このままでは彼は吸血鬼になってしまう。彼を救うにはレイブンロフト城にある魔法の泉に連れて行くしか無い。泉の水が吸血鬼の呪いを浄化してくれるだろう。」

そして最後にこう付け加えた。
「彼を1人にしてはいけない。彼を怪物達に近づけてはいけない。彼はたちまち己を失うだろう。」


カヴァンさんを魔法の泉まで護衛。「カヴァンさんと同タイルにヒーローが居ない状態」「カヴァンさんと同タイルにモンスターが入った状態」でヒーローフェイズを終えると吸血鬼化して即襲って来る。

吸血鬼化したカヴァンは、上の2つの状態を解消してやれば、再び人間に戻ります。



スタートしてすぐにカヴァンさん吸血鬼化w
コイツ凄い厄介だぞ。。。TRPGだったら即ブチのめしてるところだが、今回のボードゲームでそれやると、任務失敗になるので我慢します。



何も考えずにレイス倒したら、自爆でローグが巻き込まれて爆死!(◎_◎;)

片っ端からボコられまくり、持って行った回復力トークン3個全部消費。。。もう後が無い。



瀕死になりながら、何とか魔法の泉発見。
ココからターン毎に魔物が2匹ずつ湧きます。


コレ、無理ゲーだろw




大量に湧き続けるモンスターに耐える事が出来ず、ローグが昇天。回復力トークンがもう無いので、カヴァンさんは立派な吸血鬼になりましたw


任務失敗したけど、押し寄せるモンスターに必死で抗うあたり、かなり熱いプレイになりました!


作るのに苦労した愛着あるミニチュアに置き換えただけだったけど、感情移入もなかなかのモノ。
序盤でパワーやアイテムを温存せず、もう少しバンバンぶっ放しても良かったかもですね。

今回強く感じた事は、
ミニチュアベースはスクウェアよりラウンドの方が写真撮りやすいって事でしょうか。

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レイブンロフト~プレイ⑤

久々にボードゲームで遊んだ。・・・一人でw
なかなかまとまった時間がとれなくて、しばらくプレイしてなかったので
箱引っ張り出したらホコリかぶってた。

今までのうっぷんを今日のプレイで晴らすぜ!
本日のお相手は「ドラコリッチ」ぜ!!

超大型に初挑戦なので、怖いからブルーノーとキャッティ・ブリーを連れて行くぜ!

ストラードによって召喚されたドラコリッチは、夜ごと王国の村々を襲い
破壊の限りを尽くしていた。バロヴィアのクレリックは言う。
「もし奴の精髄が収められた経箱を破壊出来れば、奴を弱らせる事が出来るやもしれん。」

ドリッズト一行はドラコリッチ討伐の為、棲み処のダンジョンへ向かった・・・。




この親子タッグを仲間に連れるのが、一番安心な気がする。
ブルーノーは体力多めで硬め。キャッティ・ブリーは2タイル先まで攻撃出来る。
ドリッズトは、ただひたすらダンジョン拡張して探索し、あとの2人がさくさく敵を狩る。

ブルーノーがダメを肩代わりしてくれるお陰で、ドリッズトはほぼノーダメでドラコリッチまで
たどり着きました。この時点でLvは2になってます。



「矮小な冒険者ども!我に挑むだけの力があるなら見せてみよ!」
ドラコリッチは咆哮をあげながら襲いかかってきた。


いきなり引っ掻かれたドリッズトは、隣の部屋まで吹っ飛ばされる。
流石、超ド級のドラゴン。AC(防御)は並みだけど、HPが20もある。

そこで先程、バロヴィアのクレリックが言ってた「経箱」。
コイツはドラコリッチ出現と同時に、数タイル離れたところに現れる。
ソレを壊せば、ドラコリッチにかなりのダメージを与える事が出来る。



ブルーノーとキャッティ・ブリーに前線を任せて、ドリッズトが経箱破壊に向かう。



とかやってる内に、ブルーノーがまさかのワンパンで沈む。
無事「経箱」破壊し、前線に戻るもエンカウンターカードで、ドリッズトは異次元に飛ばされたw



そのままキャッティ・ブリーもワンパンで沈む。



使えるアイテムやパワーを片っ端から使い、最後の最後でまさかの20が出て、
何とかドラコリッチを倒しました。ドリッズトの残りHP3でした。。。
あと1撃くらっていたら死んでいたよ。。。


流石に白熱したドラコリッチ戦でした。

盤面でバカデカいドラコリッチが、ワンパンで仲間を順番に沈めていく様は、
何故かとても痛快な気分でしたw

やっぱボスは、コレくらい無茶苦茶な強さじゃないと面白くないよね。

仲間が片っ端からやられて行く中で、最後に主人公の一撃でトドメってあたり、
小説っぽくてドラマチックじゃないか。

TRPGほどでないけど、ダイス目の一つ一つでドラマが生まれる様が
たまらなく気持ちいいプレイでした。


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レイヴンロフト~プレイ日記④

くまさんとD&D「キャッスルレイヴンロフト」を
遊びました。

回復手段の少ないゲームなので、厳しい戦闘が
予想されると言う事で、くまさんはドワーフの
クレリックを選択。

回復役はくまさんに任せるとして、僕は前線に
出て敵を撃破して行こうと、使い慣れたドリッ
ズトを選択。





苦戦するだろうと思っていたのですが、くまさん
自身、普段から超ドM仕様のゲームやハクスラ的
RPGに慣れているお陰か、思いのほかサクサク
プレイできた。

1ゲーム目、「レイヴンロフトの徴」も何の問題
もなくゲットしてクリア。
そのまま「レイヴンロフトの徴」を手にしたまま、
2ゲーム目「クラクのアーティファクト」に突入。





楽勝かと思われたミッションでしたが、序盤から
そこそこ苦戦。クラクとの戦闘もザコが湧きまく
り、ボス戦らしくなかなか白熱したゲームになり
ました。


結果、2ゲームやってみて。。。ドワーフ爺無双
でしたw 撃破役のドリッズトよりガンガン撃破
していくわ、デイリーパワーで数匹まとめて吹っ
飛ばすわで、トレジャーカードをアホほど溜め込
んでたww

ソロでドワ爺使ってた時は、いまいちパッとしま
せんでしたが、上手く使いさえすればこんなにも
使えるキャラだったんですね。


ぶっ続けで2ゲームして4時間ほどかかりました。
この規模のゲームは、間に休憩挟まないとキツイ
ですね。脳みそバーンなりそうw

お菓子食べたり、間に軽めのゲーム挟んだりする
と丁度良いかも。


やっぱソロプレイより2人の方が面白い。
今度はもう少し頭数集めたいです。

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キャッスルレイヴンロフト~塗装⑬

らすとすぱーとです!!



■スケルトン塗装

アンデット系モンスターでは欠かせない存在。
ウォーハンマーで骸骨は練習済みなので、特に
苦労せずに塗れました。





■スパイダー塗装

ディセントにも似たようなモンスターいましたね。
こっちの方が造形が荒いんですが、ポーズが塗装
しやすくて楽に感じました。





■コボルド塗装

確かソードワールドのコボルドは犬系のモンスター
だったと思うのですが、D&Dではトカゲ系なので
しょうか。そんな感じで塗りました。






キャッスルレイヴンロフトのモンスター塗装完了。

久々に濃密な時間を過ごせた気がします。
家族が寝静まった後に、道具引っ張り出して
リビングで眠くなるまで塗装してました。




「面倒な事と、楽しい事は比例する」って
所ジョージさんが言ってたけど、まさに
「おっしゃる通りだっ!!」と思ったw

大変だったけど凄く楽しかった。



あとラスオブアシャーダロンとレジェンドオブ
ドリッズトのモンスターが残ってます。

のんびり頑張りますので、良ければお付き合い
頂けるとありがたいです。

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キャッスルレイヴンロフト~塗装⑫

アンデットまとめ塗り。


■グール塗装

腐肉喰らいですね。誰かの腕を食べてます。





■レイス塗装

クリアな素材で出来てたんで、それを活かそうと
考えてたんですが、それが意外とムズかったので
普通に塗りました。





■ゾンビ塗装

歩く死体。みんな大好きアンデット系モンスターの
代表的存在ですね。





■ブレイジング・スケルトン

コイツはこのゲームで初めて見た。
レイス同様、クリアな素材で出来てたんですが、
それを活かす技術が僕にはありませんでした。






量産型まとめ塗りは流石にちょっと疲れるなぁ・・・
でもウォーハンマーとかやってる人は、まとめて
数十体塗ったりするみたいなので、この程度で根を
上げてちゃダメですね。

あとひと頑張りです。

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キャッスルレイヴンロフト〜塗装⑪

インスタント塗装3連コンボ。


■ネズミの群れ塗装

わかりにくいかも知れませんが
小さなネズミが密集してます。



下地黒→ドライブラシ茶→シェイド黒で
あっという間に完成しました。



■ガーゴイル塗装

ファンタジーの小説・漫画・アニメなんかで
よく登場しますよねコイツ。

イメージとしては、「ダンジョン内の彫像として
配置されてたモノに、魂が宿り魔物化した」
って
感じ。



下地黒→ドライブラシ白→シェイド黒のいつもの
コンボでコイツも即効完成。



■ウルフ塗装

コイツもRPGなんかでよく見かけます。
獣系モンスターの一番手的存在。



コレも下地黒→ドライブラシ茶→シェイド黒の
毎度お馴染みコンボ。

あ、コイツは歯と目だけ白塗ったかなw



僕が出来る技はコレしか無い気がしてきました。。。

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キャッスルレイヴンロフト~塗装⑩

ドラコリッチ塗装。

キャッスルレイヴンロフトの目玉でもある
超デカ物なので、もったいぶって(笑)塗装
経過を順番にアップ。





とりあえず毎度の事ですが、下地にブラックを
塗りたくる。別に筆にこだわらなくても、下地用
スプレー使えば一発で出来るんですけどねw

アバラの空洞内部が上手く塗れなかったので
目立たない箇所をデザインナイフで掻っ捌いて
適当に塗ったあとで接着剤でくっつけました。





翼膜と腐敗した肉の部分にブルーをベタ塗り。
骨や角の部分に白を適当に塗った後に
ドライブラシでホワイトかけました。
コレやると急にソレらしくなる不思議。





更にホワイトで、より出っ張ったトコロなんかを
ペタペタと塗る・・・と言うより描く。





細かい箇所やはみ出した部分を修正して、
ところどころグリーンとブラウンを薄く塗りました。





シェイド用の黒をバシャバシャかける。





乾くと半つや消しっぽくなって、触ってもベタベタ
しないし簡単には剥がれないので、ボードゲームの
駒に塗装するにはシタデルカラーは最強ですね。
※)流石に爪でガリガリやるとはがれますw
まぁ、お値段も塗料の中では最凶クラスですが・・・。





最後に台座を塗って完成です。
こだわる人は、バリを綺麗に削ったり、パテでパーツ
の繋ぎ目を埋めたり、造形を好みに作り変えたりして
るっぽいですが、僕にはそんな技術はありませんw

これくらい適当に塗るだけでも雰囲気出て、
ボードゲームの面白さが、3割り増しには
なるんじゃないかと。




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キャッスルレイヴンロフト~塗装⑨

フレッシュ・ゴーレム塗装。


今回はシタデルカラーのシェイド専用塗料を
使ってみました。

いつも使ってる塗料と比べて、かなり
シャバシャバしてます。






今までは、ベースのブラックを水で薄めて
やってたんですが、微妙に濃すぎたり薄すぎたり
ムラが酷かったんで、それが我慢できずに購入し
ました。






↑が普通に塗装した状態。

この段階だとアニメっぽいと言うか・・・
どぎつい発色ですね。フレッシュすぎる入荷
したてのゴーレムって感じ。


そいつにシェイドのNULNってのを
全体に満遍なくかけました。やりすぎると
真っ黒になっちゃうらしいので、気持ち
控えめで。







写真が少しわかりづらくて申し訳ないんで
すが、どぎつい色が若干抑えられ、細かい
隙間に黒が入ることで、造形がより判りや
すくなりました。

ガンプラとかの時にやってた、スミ入れ的な
効果もありますね。







ベースのブラックを薄めて使っても問題ない
んですが、やっぱりソレ専用で売ってる塗料
を使った方が、ムラもなく簡単に仕上がりま
した。


シェイド専用の塗料は、他にもセピアっぽい
のとか、いろいろあるみたいなので、また
必要な時が来たら買ってみようかな。


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キャッスルレイヴンロフト~塗装⑧

レイヴンロフトのユニークモンスターを
3体塗りました。


★ウェアウルフ
コイツはレイヴンロフト城に居候してるのかな?



・・・はっ!∑(@д@;)



番犬かっ!!!




もう少しカッコいいポーズ無かったんかなぁ・・・
キャラは格好良いのにポーズで台無しにしてるw



色数が少ないので、逆に難しかったです。
黒っぽい毛並みにすれば良かったかも・・・。




★ハウリング・ハグ
「Howling Hag」を和訳すると「ほえるババア」。



ババアにしては、かなり可愛らしい配色に
なりましたが、ピンクの下地にクリムゾン
レーキっぽい色塗ると良い感じになるって
事を発見した。



完成度はともかく、コイツの塗装は色々実験
も出来て、とても勉強になりました。



★ゾンビドラゴン
最初は緑で塗ってたんですが、ところどころに
見える筋肉に使ったピンクと合わなかったので
全体を水色にしてみました。



ずるむけ感がたまらなく心地よいw



ちょこっと見えてる肋骨塗るのが
非常に面白かったです。今回の3体の中で
一番楽しんで塗れました。


とりあえずレイヴンロフトから完成させていこう。
順番的にアシャーダロン塗ってドリッズトかな。

3部作分の約100体全部塗り終えたら、多少は塗装
技術も向上してるだろうし、そしたらヒーロー駒も
リペイントしてみようかなぁ。


そして終わり無き無間地獄が始まる・・・

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キャッスルレイヴンロフト~塗装⑦

D&Dボドゲシリーズ3箱分の未塗装モンスターが
100体近くあるんです。

塗らなきゃなぁ~と思いながら放置してたんですが
ダンクエ駒塗ってから、再び塗装熱が再発しまして
この機会を逃すと、多分ずっと放置し続ける可能性
が高いもんで、少しずつ塗装再開します。

モチベーションが高い間にユニークモンスターから
塗っていこうかと。

早速、コボルドの魔法使いクラクを塗装しました。
ローブを茶色一色で塗ったらダサすぎたので
↓の配色に落ち着きました。



他のD&Dボドゲの駒と比べると若干小さい。

イラストがモノクロなので、配色を考えて塗らな
きゃいけないのが、思いのほかメンドクサイ。。。

ショルダーアーマーっぽいところ、ゴールドでも
良かったかなぁ・・・悩むわぁ~。



ダンクエ塗った辺りから、べた塗りだけじゃ
物足りなく感じてきて、多少塗りこみが増し
た様に感じます。

ネット上には半端ない猛者たちが山ほどい
てるので、 まだまだそこまでは到達出来ま
せんが、これからのモンスター100体
斬りが成就した暁には、僕も多少は上手く
なれるんじゃないかと期待しています。

何年かかるかなぁ・・・

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